国際旅客運送約款

第4条 (途中滞留)

途中滞留の許容
  1. 利用規約の途中滞留は航空機の異常運行によって着陸予定地以外に非常着陸する場合を意味します。
  2. T'way航空は営業目的で販売する途中滞留サービス(STPC)は提供しません。

第5条 (運賃、料金及び経路)

  1. 適用運賃及び料金
    1. 別途に定められた場合を除いては、本運送利用規約又は適用運賃に基づいた運送に適用する運賃及び料金は、T'way航空によって正当に公示され、航空券上に明示されている特定日、及び料金が上記適用運賃また、料金と異なる場合、その差額を追徴、または払い戻します。旅客の要請で予定変更時、予定変更日に有効な運賃、料金によって再計算します。
    2. 公示運賃は、出発地空港から到着地空港までの運送にのみ適用され、空港地域内又は空港間、若しくは空港と市内間の地上連絡運送を含みません。ただし、会社規定に当該地上連絡輸送を料金の追加収受なしに行う旨の明文の規定がある場合にはこの限りではありません。
    3. 適用運賃に別途で定められたことを除いては、適用運賃に公示された直行運賃は、同一地点間の同一クラスに適用される区間運賃を合算した運賃を優先して起用されます。
    4. 会社規則に別途の定めのある場合を除き、その運賃の適用するクラスの1座席を旅客が使できるように保証。また、旅客の体格関係で1座席以上の座席を必要とする場合には空席が発生する場合には1座席の追徴なく提供することができます。もし、事前に2座席を予約した場合には適用運賃の2倍額を徴収します。
  2. 未公示運賃の算出
    ある2つの地点間で運賃が公示されていない場合にはT'way航空の別途規定を適用し算出します。
  3. 経路
    会社規定に別途の定めのある場合を除き、運賃は両方向に適用され運賃と関連し公示された経路に限り適用されます。同一運賃で旅行できる2つ以上の経路がある場合、航空券発行前に旅客が経路を指定でき、当該航空券に予約されていない区間に対しては希望する経路を指定することができます。経路が特別に指定されていない場合はその経路をT'way航空が指定することができます。
  4. 運賃、及び料金の支払い
    運賃及び料金の支払いは外国為替管理法、政府の規定に反さずT'way航空が受け渡しできる場合に限って運賃及び料金が公示された通貨以外の他通貨手段で可能です。
    1. 適用運賃に別途の規定がない場合、公示運賃又は料金を販売通貨で換算するためにはT'way航空が設定した為替レートを使用します。
      1. 該当国家中央銀行為替レート
      2. SDR
    2. 原価以外の通貨で支払われる場合
      法令又は政府が別途に定められたことを除いて、発券又は料金徴収のために公示運賃又は料金を外貨に換算する場合にT'way航空が適用した為替は銀行顧客買取率であり、毎週月曜日から次の週の月曜日まで習慣単位で使用します。
      1. 月曜日が祝日の場合には前の週の金曜日の為替を火曜日から次の週の月曜日まで使用します。
      2. 外貨で支払われた航空券又は料金の国内払い戻しの際には払い戻し手続き日に有効な銀行顧客買取率を使用します。
      3. 再発行によって料金を追徴される場合追徴料金に対してだけ再発券日に有効な銀行顧客買取率を適用し計算した後追徴します。
    3. 有効な銀行顧客買取率又は買取率を含む翌営業日火曜日から次の週の月曜日まで使用し、月曜日の銀行顧客売率又は買取率をいいます。
    4. 上記"C"号にもかかわらず為替の変動幅が前日比較1%以上発生した場合には変動した新為替率翌営業率から当該1週間の残りの期間使用します。
  5. 税金
    政府当局によって賦課される旅客から徴収される税金又は賦課金は公示運賃又は料金に追加され徴収されます。

第6条 (経路変更、運送、不移行又は受付不能)

  1. 旅客の申し出による経路変更
    1. T'way航空は次の事項に該当する場合には旅客の要請によって未使用航空券、搭乗券又はMCOに記載された経路(出発地は除く)、運送人、目的地、運賃又は有効期間等の変更を新しく航空券を発行したり裏書することで変更します。
      1. T'way航空が当該航空券又はMCOを最初に発行した場合。
      2. 経路変更が始まる最初の区間の運送のために未使用搭乗券又はMCOの"運送人"にT'way航空が運送人として明示されていたり、運送人が指定されていない場合当該航空券を発行した運送人が変更した区間の一部を運送人として指定され旅客が変更を要請した地点でその運送人の営業所、又はそこから裏書を委任された総代理店がある場合にはT'way航空は当該発行運送人から裏書を取得されなければなりません。
      3. T'way航空が当該変更を発行権利を持つ運送人から文書又は電報でこのような変更を承認される場合。
    2. 経路変更の結果で適用運賃、料金が変更される場合、当該新運賃、料金は適用料金に定めに基づいて算出されます。
    3. 前払い航空券通知については発行された航空券又はMCOの場合、裏書の権限は航空券又はMCOを発行した運送人にあることではなく、当該前払い航空券通知を発した運送人にあります。
    4. 経路変更については発行された新規航空券の行こう期間満了日は航空券又はMCOに適用された有効期間に継続適用されます。
  2. T'way航空の都合による経路の変更
    1. T'way航空が航空便を取り消したり、運航時間表により正常的な航空便をスケジュール通りに運行することができなかった場合や、旅客の航空券上に記載されている目的地又は途中滞留地に帰着できなかったり、事前に予約された座席を提供できなかったり又は、第8条1項の定めに基づいて旅客が運送を断った場合、T'way航空は次の措置を講じます。
      1. 座席提供が可能なT'way航空の他航空便で運送されます。
      2. 旅客の経路変更を行い、航空券又は有効な搭乗券に記載されている目的地又は途 中滞留地までT'way航空の運送手段又は他運送機関により運送されます。
      3. 第11条4項の定めに基づいて払い戻し。
    2. 旅客を運送する運送人運行スケジュール通りに運行できなかったり又、航空便の運行時間を変更したため旅客が座席予約がされているT'way航空の接続航空便に搭乗できない場合は旅客を運送した運送人が旅客運送のために必要な措置を講じます。この場合、T'way航空は当該接続できなかったことに対しては責任を負いません。
    3. T'way航空の都合により経路変更をした旅客には当該旅客が運賃を払ったクラスの無料手荷物許容量がそのまま適用されます。この規定は旅客が運賃を支払ったクラスより下のクラスへ移されたことにより運賃の払い戻しを受けられる場合にも適用されます。