国際旅客運送約款

第7条 (予約)

1.総則
航空券は座席が予約された航空便又は該当搭乗券に明記されている区間だけ有効です。座席予約がされていない未使用航空券又はその搭乗券上に明記されている予約を変更しようとする旅客に対しては予約確認にあり、優先権が認定されません。
2.予約の条件
  1. 特定航空便について座席の予約は当該座席の予約がT'way航空の予約要員について確認され該当予約された座席の記録がT'way航空の予約システム内に反映される場合に有効されます。旅客がT'way航空が定めた時間まで予約された座席について航空券を購入されない場合にはT'way航空は事前通告なしに当該予約を取り消します。
  2. T'way航空は航空機内特定座席の割当は保証しません。
3.通信費
予約を行い又は取り消すにあたり使用した電話、電報、無線電信等の通信費は当該旅客が負担します。
4.旅客の空港到着
旅客はT'way航空が指定した時刻まで(又は時刻が指定されていない場合には搭乗便の出発前に出国手続き又は搭乗手続き完了できるように十分に時間の余裕を持って)空港、又はそのほかの出発地点に到着しなければなりません。旅客が指定された時刻まで当該空港又はその他の出発地点に到着できなかったり書類不備で旅行が不可能な場合、T'way航空は予約された座席を取り消すことができます。航空便の予定出発時刻以前に手続きを完了できない程度に空港又はその他の出発地点に遅く到着した旅客のために出発時刻を遅延することはできず、旅客が規定によって基づき発生した損害や費用についてはT'way航空は責任を負いません。
  1. 旅客は座席割当時、指定された時間まで搭乗口に到着しなければいけません。
  2. 旅客が定められた時間まで搭乗口に到着できなかった場合、指定された座席を取り消すことができます。
  3. 責任
    利用規定に従わず発生した旅客の損害又は費用については責任を負いません。
予約の取り消し
旅客が予約した座席を利用しなかった場合、T'way航空は当該旅客の継続便又は全ての予約を取り消すことができます。
個人情報
旅客、又は旅客の代理人は予約、航空券の購入、その他のサービス、出入国審査などの目的でT'way航空、又は政府関係機関の要請がある場合、旅客の個人情報を提供しなければいけません。このような目的でT'way航空に提供された旅客の個人情報は関係法令が許容する範囲内でT'way航空支店、代理店、政府機関、他航空会社、また上記に記載されたサービスを提供する会社に提供されます。

第8条 (運送の制限)

1.運送拒否、予約取り消し、強制
  1. T'way航空の合理的な判断に基づいて、次の場合には旅客の運送を拒否したり、予約を取り消したり、途中で旅客を降機措置できます。
    • 当該措置が安全性に必要な場合。
    • 当該措置が出発地、到着地、又は経由地の適用法令、規定又は命令によって必要な場合。
    • 旅客の行動、年齢、又は精神的、身体的状態が次のいずれに該当する場合。
    • T'way航空の要求を受けても自身の身分を明確にせず拒否する場合。
    • 爆発物、武器類、その他危険物所持や、身体又は所有物の検査を拒否した場合。
    • 他の旅客の快楽で安全な航空旅行を妨げたり、妨害する旅客、又はT'way航空職員に有、 無形の暴力振るったり、商去来上の不当である要求を繰り返し、T'way航空の公衆サービス業務 に支障をもたらし旅客からT'way航空が運送拒否対象に指定される事前に署名を通告した場合。
  2. 航空機に搭載する量がその許容搭載量を超過する場合、T'waY航空は運送する旅客又は物品を選定します。
  3. 上記の事由によって運送が拒否されたりと中で強制降機させられた旅客に対しては第11条4項に基づき航空券の未使用部分に対して払い戻しを行います。
  4. 機内での行為
    旅客が機内で下記の行為を行った場合そのような行為を中止させるために身体抑留を含み必要だと合理的に判断する措置を講じます。当該旅客は運行中、ある地点で降機措置したり継続的に旅行を拒否することができ、航空機内での行為によって法律的に責任を負うことができます。
  5. 航空機安全運行に影響を及ぼす電子機器(携帯電話、テレビ、コンピューター、録音機、ラジオ、CDプレーヤー、電子ゲーム機、トランシーバーを含む)使用を禁止、制限できます。