国際旅客運送約款

第9条 (手荷物)

委託手荷物
  1. 利用規約に定めるいかなる条項も、運送人が手荷物の運送を委託していない区間につき、手荷物を委託する権利を旅客に認めるものではありません。
  2. T'way航空が委託手荷物引渡を受けた場合には。航空券上委託手荷物の個数及び重量を記入します。(手荷物領収証の発行を意味する)また、T'way航空は上記のように委託手荷物の1個毎に手荷物領収書を発行します。全ての委託手荷物は通常の取り扱い方法によって安全に運送できるようにスーツケース、またそれに類似している容器に適切に包装しなければいけません。破損しやすい物品、腐敗性物品、貨幣、宝石類、銀商品、有価証券、証券、その他貴重品、又は書類は委託手荷物として運送受け付けません。
1.手荷物の運送
  1. 委託手荷物は可能な旅客と同一航空便で運送することを原則とします。
  2. 搭載量の関係上やむを得ない場合にはT'way航空は搭載が可能な直前又は直後に航空便で運送します。
  3. 航空券、又は搭乗券上に記載されている者以外の者からの代理運送は要請をうけた物品に対してはT'way航空は搭載及び運送を断ることはでき、手荷物代理運送を要請した者又は実際搭乗する者にT'way航空が負った全ての損害の賠償は請求できます。
手荷物の内容調査
T'way航空は旅客の手荷物の内容物を確認する権利を持っていて、非同伴手荷物の場合には当該手荷物を公開して調査する権利があります。しかし、そのような義務を持っていることではありません。このような権利を保有したり行ったりしなくても運送を断られた内容物はT'way航空が運送したと意思表示をまた合意したと解析しなければいけません。
2.手荷物の引渡し
  1. 委託手荷物は、運送契約に基づきT'way航空に支払われた全ての未払金が支払われて当該手荷物と発行された手荷物請求表がT'way航空に返されてすぐに、手荷物表所持者に引き渡します。T'way航空は手荷物表所持者が手荷物を引き渡す適当な権利者なのかを確認する義務を負うものではなく確認しないことにより、間接的に発生する紛失、損傷、又は費用に対しては一切責任を負いません。下記"C"号で別途の定めに基づき除いては手荷物を手荷物表に記載されている目的地に引き渡します。
  2. 手荷物の引渡しは請求する者が上記の"a"号の定めに基づき一致しない場合には、それが適当なのか権利者であることを十分に証明し、T'way航空が要請する場合には当該手荷物の引渡しでT'way航空にもたらされるかもしれない損害を賠償する十分な保証の上で引き渡します。
  3. 政府の規定に違反せず、諸般の状況が許す限り、委託手荷物を手荷物表所持者が要請する場合には上記"a"号の定めに基づき同一した条件で出発地又は途中滞留地に引き渡すことができます。この場合T'way航空は当該手荷物の運送のために支払われた料金の払い戻す責任を負いません。
  4. 手荷物表所持者が引き渡し時、書面による異議申し立てなし手荷物引数とは当該手荷物が良好な状態で運送契約によって引き渡されたこととみなします。
3.危険物、破損しやすい物品、又は不適当な手荷物
旅客は手荷物中に航空機、人名又は財産に危険を及ぼす恐れがある場合や、航空運送途中破損しやすいもの、不適切に包装されたもの、又は出発地、経由地又は目的地国家の法令、規定及び命令によって禁じられた物品等を包装してはいけません。T'way航空の判断で手荷物の重量、形態、大きさ、又は性質が航空機のために運送に不適切な場合にはT'way航空は出発前、又は運送中当該手荷物全部又は一部に対して運送を断ることができます。
4.旅客の無料手荷物許容量
  1. 旅客の無料委託手荷物及び携帯手荷物許容量は別途にT'way航空国際旅客運送規定と手順に従います
    【日本⇔韓国線】に対してお一人様15kg1個【日本⇔グアム線】に対してお一人様23kg2個委託手荷物許容量が認められます。
  2. その他手荷物の下記各品目は実際の寸法に関係なく3面の合計が【日本⇔韓国線】203cm以内【日本⇔グアム線】2個合計273cm以内でなければいけません。無料手荷物許容量を追加する場合は追加手荷物料金を徴収しなければいけません。
    • 寝袋、又は携帯用寝具1個
    • リュック(Rucksack,Knapsack,Backsack)1個
    • ダブルバッグ又はB-4形バッグ 1個
    • 折りたたみ自転車1台(モーターがついていない1人用旅行用自転車、又は競技用自転車、この時、ハンドルは横に固定してペダルは分離しなければいけない)
    • スキー装備1セット(スキー靴1足、ストック1ペア、スキー板1ペア)
    • 水上スキー、競技用水上スキー1個
    • ゴルフバッグ1set(ゴルフ靴1足、ゴルフclub、ゴルフバッグ)
    • 2本の釣竿、リール、網、釣り靴、釣り用箱で構成された適切に包装された釣り装備1set
    • 8ページ以下の屏風1個
    • 100cm以下の携帯用楽器
  3. 上記委託手荷物許容量に付加していて体が不自由な乗客が使用する車椅子1台、又は補助器具は無料で運送できます。
  4. 無料手荷物許容量の合算
    同一航空便で、同一目的地又は途中滞留地に、団体で旅行する2名以上の旅客が同時に、同じ場所でT'way航空に手荷物を預ける場合には旅客の要請によって、各個人の無料手荷物許容量の合計が団体旅客定員に対して許容量で取り扱われることができます。上記合算された無料手荷物許容量を超過する手荷物に対しては超過手荷物料金を付加します。手荷物の合算がク許容される場合、T'way'航空は全体構成員の手荷物総個数及び、総重量を団体代表者の航空券上に記載し、代表者航空券番号の最後の部分及び数字を団体構成員の航空券上に記載します。
5.無料機内携帯品
  1. 1人当たり1個に制限され、機内の棚や座席の下に収容され重さは10kg以下で3面の総合が115cm 以下であり、旅客が機内に携帯でき完全に保管する場合は機内携帯品として分離して適用します。
  2. T'way航空は安全に関して規定によって機内携帯品に対して客室内運送のために引継ぎを制限することができます。
  3. 視覚障害者又引き渡し犬、又は聴覚障害者補助犬をT'way航空が運送引き継ぐ場合には、無料運送します。
6.機内動物
T'way航空は生動物(AVIH)機内携帯動物(PETC)をサービスしないことを原則とします。
7.超過手荷物料金
  1. 適用運賃別途の規定がない場合、前記"6"号で定めた無料手荷物許容量を超過する手荷物に対しては超過手荷物表発行当日T'way航空が別途に定めた超過手荷物料金を付加します。
  2. 無料手荷物許容量を超過する場合、小数点以下を省略し、実際ookgを超過手荷物料金に適用します。
8.従価料金
  1. 委託手荷物の場合kg当たり米価20ドル又は、その相当額を、そして携帯手荷物又はその他の所有物の場合、旅客1人当たり米価40ドル又はその相当額を超過して荷物に対しては旅客はその価格を申告することができます。当該申告をする場合はT'way航空は運送に対しては上記金額を超過する申告価格に対して従価料金を米価100ドル又はその単数額米価0.50ドルの率で徴収します。
  2. 旅客1人当たり、申告価格が米価2,500ドルを超過する手荷物、その他所有物はT'way航空と事前協議がない限り運送を買収しません。
  3. 適用運賃に別途の規定がない限り、従価料金は出発地から目的地に至る前予定に対して支払わなければいけません。旅客が旅行途中、途中滞留地から最小申告価格より高い価格を申告する場合、当該途中滞留地から目的地に至る区間に対して増加した価格に対して従価料金が追加し払わなければいけません。
※旅客の経路が変更されたり、運送が取り消しされたりした場合には追加運賃支払い、又は運賃の払い戻しに適用される規定が超過手荷物料金、及び従価料金の支払い、払い戻しにも同一に適用されます。また、一部の区間に対しては運送が完了した場合には従価料金は払い戻しされません。
9.手荷物料金の支払い
T'way航空は旅客が適用料金を全額支払わなかったり、T'way航空について設定された信用取引条件に従っていない手荷物は運送しません。
10.T'way航空による手荷物取引
運送規約に別途の規定がある場合を除いては、T'way航空の路線、又はT'way航空と1人以上の運送人が関連した路線上の運送に有効な航空券を旅客が提示した場合、T'way航空はT'way航空が指定した時間内に、当該航空券上に明示された路線上の運送のために旅客が委託する手荷物を引き継ぎます。ただ、T'way航空は下記の場合には手荷物を引き継ぎません。
  1. 航空券上に記載された目的地、委員又は経路上にない地点からの運送によって委託する手荷物。
  2. 途中滞留地 委員の運送のために委託する手荷物。
  3. T'way航空と連帯運送協定が締結しない航空会社又は手荷物運送に関連する規定が異なる航空会社に以前搭乗する支店役員の運送によって委託する手荷物。
  4. 予約がされていない区間委員の運送によって委託する手荷物。
  5. 旅客の到着航空と接続航空便の出発航空が異なる支店役員の運送によって委託する手荷物。
  6. 手荷物の全部、又は一部の戻り値を旅客が希望する支店役員の運送によって委託する手荷物。
  7. 適用料金が支払われていない区間役員の運送によって委託する手荷物。