国際旅客運送約款

第10条 (航空便スケジュール遅延、及び取り消し)

1.スケジュール
会社は合理的な範囲内で、旅客又は手荷物を旅行日において有効なスケジュール通りに運送することに最大限努力を払いますが、時刻表その他に表示されている時刻は、予定であって保証されたものではなく、また運送契約の一部を構成するものではありません。運行予定は予告なしに変更されることがあります。会社は、この結果、旅客又はその手荷物の他の便への接続に支障が生じても一切責任を負いません。
2.取り消し
  1. T'way航空は予告なしに運送人又は航空機を変更することがあります。
  2. T'way航空は下記のような場合予告なしに航空便、又はその後の運送の権利若しくは運送に関わる予約を取り消し、打ち切り、迂回させ、延期させ又は延着させ、また離着陸すべきかどうかを決定することがあります。この場合、会社はこの契約及び会社規則に従って航空券の未使用部分に対する運賃及び料金を払い戻しますが、その他の一切の責任を負いません。
    • 会社の管理不能な事実(気象条件、天災地変、ストライキ、暴動、出入港停止、戦争、敵対行為、動乱又は国際関係の不安定等の不可抗力をいいますが、これらに限定されるものではありません。)で、現実に発生し、発生のおそれがあり若しくは発生が報告されているもの、又はその事実に直接若しくは間接に起因する延着、要求、条件、事態若しくは要件。
    • 予測、予期又は予知し得ない事実。
    • 適用法令等。
    • 労働力、燃料若しくは設備の不足、T'way航空又は他社の人材上の難点等の場合、T'way航空の意図的、過失によって運送の不履行及び遅延の場合、航空会社に関する利用規定、適用運賃及び法規で定めた基準により、賠償を行います。(改定1995.10.19)
旅客がT'way航空が要請した運賃の全部、又は一部の支払いを断ったり、旅客の手荷物の要請された料金の支払いを断る場合、T'way航空は当該旅客、及び手荷物の運送権、又は運送権を取り消すことができます。この場合、T'way航空は運送契約の定めに基づき旅客が支払った運賃、及び料金の未使用部分を払い戻しする以外のいかなる責任は一切負いません。

第11条 (払い戻し)

総則
未使用航空券、又は航空券MCOのT'way航空によって払い戻しされた第6項の定めに基づいて下記の条件によって行われる。
  1. 払い戻し申請は当該航空券又はMCOの有効期間内に行わなければいけません。航空券又はMCO有効期間満了日から30日が経過した後、払い戻しが申請された場合T'way航空は払い戻しを断ることができます。
  2. 払い戻し申請する者は航空券の全ての未使用搭乗券又は MCOをT'way航空に提出しなければいけません。
  3. 下記の場合を除いては、払い戻しは航空券又は MCOに旅客から姓名が記載されている者に行われます。
    1. 航空券、又は MCOが下記に基づいて発行された場合には下記と同様に支払われます。
      1. 前払い航空券通知(PREPAID TICKET ADVICE:以下PTAという)についての場合にはT'way航空に運賃を支払った者に。
      2. ユニバーサルエアトラベルプラン(UNIVERSAL AIR YRAVEL PLAN: 以下"UATP"という)の場合にはエアートラベルカード(AIR TRAVEL CARD)に、明記されている者の講座に。
      3. 政府運送請求書(GOVERNMENT TRANSPORATION REQUEST: 以下"GTR"という)についての場合には当該 GTRを発行した政府機関に。
      4. クレジットカード(CREDIT CARD)についての場合には当該クレジットカードに明記されている者の講座に。
    2. 購入者が購入時に払い戻しを受ける者を指定した場合には払い戻しは当該指定された者に行われます。
    3. 払い戻し申請時、特定の会社がその職員の変わりに航空券又はMCOを購入したり又は代理店がその顧客に払い戻ししたり十分に証拠が提出された場合にT'way航空はその職員の会社、又は代理店に対して直接払い戻しをします。
  4. 払い戻しについて提出した書類上で記載、又は指定された名義人、会社又は代理店を表明する者に規定について行われる払い戻しは有効な払い戻しであり、T'way航空は以後真の権利者に再び払い戻しをしなければいけません。
  5. 出国意思を証明するために政府機関又はT'way航空に提出された航空券についてT'way航空は、当該旅客が国家体制許可を受けたり、他の運送人又はその他交通便について出国することを十分に実証しない限り払い戻しを断ることができます。
通貨
払い戻しは航空券又はMCOが最初に購入した国家又は払い戻しが行われる国家の法令、規定又は命令によって行われます。上記規定によって、払い戻しは運賃支払い時、使用された通話、韓国又は払い戻しが行われる国家の法貨、又は航空券又はMCOが購入した国家の通話で運賃が当初徴収された通貨金額に相当する額にします。
払い戻し手続き
T'way航空はT'way航空の各支店又は営業所を通して払い戻しを行います。
T'way航空の都合による払い戻し
  1. この項でいわれるのは"T'way航空の都合による払い戻し"という航空便の取り消し、予約された座席のT'way航空の都合により提供不能、航空便の延期又は遅延、予定された途中滞留の省略又は第8条1項に定めた条件によって運送拒絶によって旅客がその航空券に明示されている運送を提供されない場合に行われる払い戻しのこといいます。
  2. T'way航空の事情によって払い戻し時払い戻し金額は次のように算出されます。
    1. 航空券を一部も使用していない場合には支払われた金額の全額。
    2. 航空券の一部を使用した場合には下記の方法によって算出されその中で一番高い金額。
      1. 運送が中断された地点から航空券に記載されている目的地や途中滞留地又は運送が再開される地点までの未使用区間に適用される片道運賃(往復又は周回旅行航空券の場合には往復運賃の半額)及び、料金に相当する金額(当初運賃計算に割引が適用される場合には適用された割引率に相当する金額を控除した金額)
      2. 支払われた料金と運送された区間の運賃との差額。
旅客の都合による払い戻し
この項でいわれるのは"旅客の事情による払い戻し"という前項"a"号でいわれた" T'way航空事情による払い戻し"との航空券又はMCOの払い戻しのことをいいます。
  1. 旅客事情による払い戻し時、払い戻し金額は次のようです。
    1. 航空券を一部も使用していない場合には支払われる金額から適用サービス料金及び通信費を控除した差額。
    2. 航空券の一部を使用した場合には支払われた金額総額と航空券が使用された区間の適用運賃及び料金の総額との差額から適用サービス料金及び通信費を控除した差額。
  2. 航空券の一部を返金することで、当該航空券が運送が禁じられた地点間に使用された結果になる場合の払い戻し金額派当該航空券がT'way航空の運航権に違反しない地点まで使用されたように上記"b"号2)によって決定します。
紛失航空券
T'way航空が原則的に電子航空券を発行するにあたり別途紛失航空券が発生することはありません。又、別途再発行しません。MCO紛失時空港支店、又は予約サービス、予約管理チームで要請されT'way航空の別途指示を準用します。